言葉がうまくしゃべれないのでその分手が出るのは、しょうがない

と思っていた。しかし、彼の場合手を出すのは必ず顔。しかも目の付近

家で姉に手を出して危ないよな~と思い、連絡帳に書いたところ、先生から「お母さんの帰りが遅くてゆっくりお話する機会がないので、○○日の土曜日なら出勤しますので一度ゆっくりお話しましょう」というお返事をもらった

ゆ、ゆっくりですか

先生に時間を作ってもらって行くと先生に園での様子を聞かせてもらった。
・一人遊びが好きだが、自分のテリトリー(と自分が思っている)領域に友達が入ると手を出す
その場合友達の年齢は問わない(自分より小さい年齢の子でも怒るし大きい年齢の子にでもとびかかっていく)
友達が自分の欲しい玩具を使ってなくても、テリトリーを横切っただけでひっかく
⇒この話をきいて、昔飼ってた犬のことを激しく思い出した。
骨を埋めた場所を歩いて良く吠えられたが、人間は知らないのだ。
動物的な反応する奴と妙に感心する私。
・手を出すのは必ず顔
園では友達とまだうまく関われないので先生が間に入って、できるだけ一人で落ち着いて遊べるような空間配置にしてるらしい
先生ありがとうございます。まぁ自宅での様子と全く変わらないので、その点は安心なんだけど、手を出すのはなぁ{%最悪webry%
さらに、彼の場合、手を出すのは悪いことだと認識していないことが一番の問題

怒られると一応謝るんだけど、怒られたから謝っていて、手を出して友達を泣かせたから謝っているわけでは、決してない。
手を出すのは悪いことだと繰り返し伝えること、まずは大人が息子の思いを言葉で聞いてやることを先生に勧められて帰ってきた。
それとは別に先生にお願いして、手を出したときは内容とお友達の名前を教えてもらうことにした。
月曜日:1人
火曜日:1人
水曜日:3人
先生が、ゆっくりとお話しましょうと書いた理由が良く分かる

お母さんに謝ろうにも連絡先も知らないし、めったに会わない人だったりする。
しくしく

とりあえず、息子への言い聞かせを強化中。
伝えるって難しい…
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